B.A.S.S.のフェデレーションNo.1決定戦、B.A.S.S. Nation Championshipがアラバマ州ピックウィック・レイクで開幕を迎えた。この大会はアメリカ47州およびメキシコ、日本、オーストラリア、ポルトガル、イタリア、ジンバブエ、ナミビア、南アフリカとカナダのオンタリオ州代表が集うトーナメント。日本からはボーター部門に片岡壮士さんが参戦しており、上位3名に来年のバスマスタークラシック参加権が与えられる。初日のトップウエイトとなる22Lb4ozをマークしたのはマーク・ピアース。以下、上位陣は2位ジョシュア・ミラー、3位ランディ・ピアーソン、4位デビッド・カベル、5位ボブ・ベイレスという順位。日本代表の片岡壮士は3Lb12ozをウエイインして48位と、厳しいスタートとなっている。
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藤田京弥がクラシック初制覇/JB Japan Super Bass Classic : Final
山梨県河口湖で開催されたJB Japan Super Bass Classicはトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、藤田京弥はこの日3尾で1522gをウエイイン。この日17番手のウエイトながら、初日のアドバンテージが功を奏してトータルウエイト5160gで逃げ切りに成功。自身初となるクラシックタイトルを手中に収めた。今年ははマスターズでAOYを獲得、ルーキーイヤーのTOP 50で年間2位を獲得した藤田はワンシーズンで2冠を達成。その強さを見せつけたシーズンとなった。以下、2位三原直之、3位三角祐司、4位黒田健史、5位野村俊介という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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カイル・ウォルターズが逆転優勝/Costa FLW Series Championship:Final
アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたCosta FLW Series Championshipはトーナメントの全日程を終了。初日がキャンセルとなったため2日間の競技最終日、トーナメントリーダーのカール・ジョカムセンは2尾で4Lb6ozと失速。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたカイル・ウォルターズだった。この日のトップウエイトとなる24Lb4ozをウエイインしたウォルターズは、トータルウエイトを44Lb3ozとして見事な逆転優勝を果たした。鈴木利忠はこの日ノーウエイトとなり、99位でのフィニッシュとなった。
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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB Japan Super Bass Classic : Day 1
JBトーナメントにおける今シーズンの総決算、JB Japan Super Bass Classic が山梨県河口湖で開幕を迎えた。ハイランドレイクということで冬の気配が濃くなっている河口湖。参加55名中42名がウエイイン、リミットメイカーは13名という初日となった。この状況の中、3尾ながらトップウエイトとなる3638gをウエイインしたのは藤田京弥。以下、2位三原直之、3位中田敬太郎、4位黒田健史、5位咲花之人という順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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カール・ジョカムセンが暫定首位に/Costa FLW Series Championship:Day 2
アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているCosta FLW Series Championshipはトーナメント2日めを終了。強風とサンダーストームにより初日がキャンセルとなったため事実上のオープニングとなったこの日、20Lb2ozをウエイインしたのがカール・ジョカムセンだった。以下、上位陣は2位カイル・ウォルターズ、3位ブライアン・スリフト、4位コール・フロイド、5位ケーシー・スミスとなっている。日本人で唯一出場を果たしている鈴木利忠は13Lb3ozをウエイインして31位タイにつけている。
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荒天のため初日がキャンセルに/Costa FLW Series Championship:Day 1
Costa FLW Seriesの総決算となるとなるChampionship。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビルで、この日は大会初日の開催が予定されていたが、強風とサンダーストームによりキャンセルとなった。トーナメントは明日からの2日間に変更となっている。
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