千葉県利根川で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2018はトーナメントの全日程を終了。初日に4505というビッグウエイトをマークしたトーナメントリーダーの小森嗣彦は、この日2番手のウエイトとなる3140gをマーク。4445gをウエイインした沖田護の猛追を振り切って自身二度めとなるオールスター制覇を達成した。以下、3位小野俊郎、4位清水盛三、5位市村直之という結果となった。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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小森嗣彦が初日をリード/Basser ALLSTAR CLASSIC 2018:Day 1
千葉県利根川で開幕したBasser ALLSTAR CLASSIC 2018はトーナメント初日を終了。朝から豪雨に見舞われ、その後は強い南風が吹くというコンディションの中、初日のトップウエイトとなる4505gをウエイインしたのは小森嗣彦。以下、2位小野俊郎、3位清水盛三、4位市村直之、5位田辺哲男という順位となっている。なお、明日の最終日はウエイイン会場で協賛各社のブース展示のほか、さまざまなイベントが開催される予定。また、大会のもようがAbemaTVで生中継されるほか、GPSで選手たちが釣りをしているスポットを下記のサイトでリアルタイムで確認することも可能だ。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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アビーナ、スインドル、レインがクラシック出場権を獲得/B.A.S.S. Classic Bracket : Final
深江真一、キース・コームスを破ってファイナルへ/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 3
深江がコームスをリード/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 2
ルーンバニスが首位通過、深江が予選通過も大森は敗退/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 1
2019年に開催されるBassmaster Classicへの最後の切符を賭けた戦い、B.A.S.S. Classic Bracketがジョージア州カーターズ・レイクで幕を開けた。出場するアングラーは15名。初日に12名に絞られ、明日からの2日間はウエイトをゼロに戻して予選1位対12位、2位対11位といった具合に対戦形式で競われる。ここで勝ち残った6名が再びウエイトをリセットして対戦形式のファイナルに進出、上位3名にクラシック出場権が与えられる。この日のトップウエイトをマークしたのはフレッド・ルーンバニス。深江真一は10位で予選を突破、予選3位のキース・コームスとの対戦が決定した。いっぽう、大森貴洋は14位で予選敗退となっている。
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