JBマスターズシリーズは第4戦“ダイワCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは長野県野尻湖。参加115名中リミットメイカーが13名というコンディションの中、この日のトップウエイトとなる3998gをウエイインしたのは林直樹だった。以下、上位陣は2位伊藤康晴、3位斎藤哲也、4位小林知寛、5位藤田京弥となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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グレゴリー・スロートンが首位に浮上/Costa FLW Series Western 第3戦:Day 2
カリフォルニア州カリフォルニア・デルタで開催されているFLW Series Western第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジャレッド・ジェニングスはこの日17Lb15ozをウエイインしたものの、2位に後退。この日もっとも気を吐いたのは、初日2位につけていたローカルアングラーのグレゴリー・スロートンだった。9パウンダーを含む24Lb15ozをウエイインしたスロートンはトータルウエイトを47Lb5ozとして首位に浮上。以下、上位陣は3位ニック・ノロット、4位ケン・マー、5位ジェレミー・マッケイとなっている。日本人アングラーでは児玉一樹がトータルウエイト30Lb14ozで18位入賞、鈴木利忠71位でのフィニッシュとなった。
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ジャレッド・ジェニングスが初日をリード/Costa FLW Series Western 第3戦:Day 1
FLW Series Westernは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはカリフォルニア州カリフォルニア・デルタ。アメリカ西部を代表するビッグフィッシュファクトリーだ。この日、22Lb11ozのトップウエイトをウエイインしたのはジャレッド・ジェニングスだった。ジェニングスはこのフィールドのベーシックともいえるグラスエリアでのフリッピング&ピッチングがメインパターンだったと語っている。以下、上位陣は2位グレゴリー・スロートン、3位ロバート・ナカトミ、4位ニック・ノロット、5位ケン・マーとなっている。日本人アングラーでは児玉一樹が14Lb15ozで27位、鈴木利忠が10Lb13ozで58位タイにつけている。
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ジャスティン・ルーカスがAOYを獲得/B.A.S.S. Bassmaster Angler of the Year Championship:Final
ジョージア州レイク・チャトゥージで開催されたAngler of the Year Championshipはトーナメントの全日程を終了。2日めまで暫定5位につけていたジャスティン・ルーカスはこの日11Lb14ozを追加して7位となり自力でAOYを獲得。ただし、この日はAOY争いで2位につけていたジョシュ・バートランドが第2子の出産によりトーナメントを欠場したため、スタート時にはルーカスのAOYが確定していたという状況だった。。トーナメントはジェームズ・イーラムがトータルウエイト48Lb8ozで優勝。ルーキーオブザイヤーはジェイク・ウィテカーが獲得した。日本人アングラーでは深江真一が27位、大森貴洋は40位でのフィニッシュとなった。
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