テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されているFLW Tour第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ニック・レブランはこの日19Lb2ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、2位に後退。レブランを上回る勢いを見せたのが、この日33Lb9ozというビッグウエイトを持ち込んだテリー・ボルトンだった。「33Lbも釣れたら、そりゃあ楽しいよね」とステージ上で笑ったボルトンのメインパターンはクランキング。ラパラDT14とDT16でこのウエイトを叩き出したと明かしている。以下、3位ジム・タット、4位チャド・ウォーレン、5位ブライアン・スリフトとなっている。
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ニック・レブランが初日をリード/FLW Tour 第1戦 :DAY 1
レイ・ハンゼルマンが優勝/FLW Series Southwestern 第1戦:Final
テキサス州レイク・アミスタッドで開催されたFLW Series Southwestern第1戦はトーナメントの全日程を終了。悪天候により初日がキャンセルになったことにより、2日間での競技となったこの大会。前日にトップウエイトをマークしたレイ・ハンゼルマンは12Lb1ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、前日のビッグウエイトが功を奏してトータルウエイトを38Lbとし、2位に約12Lbの差をつけて優勝を飾っている。
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レイ・ハンゼルマンが大差でリード/FLW Series Southwestern 第1戦:DAY 2
いよいよFLWは今シーズンの幕開けを迎えた。初日がキャンセルとなったFLW Series Southwestern第1戦の舞台はテキサス州レイク・アミスタッド。ビッグフィッシュファクトリーとして知られる同レイクだが、この日20Lbを超えるウエイトを持ち込んだのはレイ・ハンゼルマンのみ。ウエイトは25Lb15ozと、大きなマージンを手にしている。朝からアンブレラリグを使っていたというハンゼルマンだが、その後クランキングにスイッチ。ストライクキングの5XDによるブルーギルパターンでこのウエイトを稼いだと語っている。以下、上位陣は2位デイブ・パーソンズ、3位タイにダレル・デイビスとティム・フラワーズ、5位ジェフ・クリートとなっている。
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ランディ・ピアーソンが優勝/B.A.S.S. Nation Championship :Final
ランディ・ピアーソンが首位に浮上/B.A.S.S. Nation Championship :Day 2
アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているB.A.S.S. Nation Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マーク・ピアースはこの日3尾のウエイインにとどまり、5位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたランディ・ピアーソンだった。この日19Lb12ozをウエイインしたピアーソンはトータルウエイトを40Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位ジョシュア・ミラー、3位ジャコポ・ガレーリ、3位カイル・ドーセットという順位。日本代表の片岡壮士は10Lb6ozをウエイインして順位を上げたものの、32位でのフィニッシュとなった。
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