リック・クランが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは今シーズン最終戦となる第9戦が開幕を迎えた。Texas Festと銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるこのレイクで初日のトップウエイトとなる29Lb4ozをウエイインしたのはリック・クラン。ボートドックをねらったというクランのメインベイトはイチカワフィッシングのRCキングコングシャッド10だったと語っている。以下、上位陣は2位パトリック・ウォルターズ、3位セス・ファイダー、4位グレッグ・ディパルマ、5位エド・ローランとなっている。伊藤巧はこの日2尾のウエイインにとどまり、8Lbで58位からのスタートとなっている。
+B.A.S.S.
+成績

マシュー・ロバートソンが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第3戦:Final

 テネシー州チェロキー・レイクで開催されたB.A.S.S.イースタンオープン第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのマシュー・ロバートソンは12Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを40Lb12ozとしてそのまま優勝を果たした。初日と2日めは水深20ftのスモールマウスバスをネコリグでねらったが、この日はコ・アングラーから譲り受けたというトップウォーター、ストライクキングのセクシードーグを使用。これは木村建太がチューニングしたものだったと明かしている。
+成績表
+BASS

マシュー・ロバートソンが首位に浮上/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第3戦:Day 2

 テネシー州チェロキー・レイクで開催されているB.A.S.S.イースタンオープン第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、ジョシュア・ストラクナーはこの日10Lb14ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは、初日3位につけていたマシュー・ロバートソンだった。この日2番手のウエイトとなる14Lbをウエイインしたロバートソンはトータルウエイトを28Lb8ozとしている。以下、上位陣は2位デニー・フィールダー、3位ジョシュ・ロアーク、5位ティミー・トンプキンスとなっている。日本人では松下雅幸が14位で惜しくもファイナル進出を逃したほか、青木大介が17位、木村建太が74位、桐山孝太郎が94位、伊豫部健が111位でのフィニッシュとなった。
+成績表
+BASS

ステットソン・ブレイロックが首位に浮上、伊藤巧は61位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・コブはこの日2尾で3Lb12ozのウエイインにとどまり12位に後退。代わって首位に浮上したのは、初日2位につけていたステットソン・ブレイロック。この日12Lbを追加したブレイロックはトータルウエイトを28Lb1ozとしている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位リー・リブセイ、4位ジェイク・ウィテカー、5位カイル・ウェルチャーとなっている。初日59位だった伊藤巧はこの日3尾で5Lb3ozをウエイイン。トータルウエイト10Lb11ozで61位でのフィニッシュとなった。
+B.A.S.S.
+成績

ブランドン・コブが初日をリード、伊藤巧は59位スタート/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる19Lb6ozをウエイインしたのはブランドン・コブ。初日にして2位に3Lb5oz差をつける絶好のスタートを切った。以下、上位陣は2位ステットソン・ブレイロック、3位ブラッド・ワットリー、4位ジョン・コックス、5位マット・アリーとなっている。伊藤巧はこの日2尾のウエイインにとどまり、5Lb3ozで59位からのスタートとなっている。
+B.A.S.S.
+成績

ブランドン・パラニュークが逆転優勝/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Final

 サウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクスで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカール・ジョカムセンは4尾で13Lb8ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、2日めに首位3位へと順位を落としていたブランドン・パラニュークだった。この日のトップウエイトとなる22Lb11ozをウエイインしたパラニュークは、トータルウエイトを72Lb2ozとしてジョカムセンを再逆転しての優勝を果たした。
+B.A.S.S.
+成績