アラバマ州レイ・レイクで開催されたB.A.S.S.イースタンオープンはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・カーソンは11Lb13ozをウエイイン。ペースこそ落ちたものの、トータルウエイトを47Lb1ozとして悠々の逃げ切りで優勝を飾った。カーソンのメインパターンはグラスラインでのクランキング。バークレイのフリッツサイド5を使用し、この日だけで30尾ほどの魚をキャッチしたと語っている。
+成績表
+BASS
キース・カーソンが暫定首位に/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Day 2
アラバマ州レイ・レイクで開催されているB.A.S.S.イースタンオープンはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日にトップウエイトをマークしたジェイコブ・ウォーカーはこの日13Lbと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたキース・カーソン。この日のトップウエイトとなる18Lb10ozをウエイインしたカーソンはトータルウエイトを35Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位クリント・ミラー、4位アダム・ニュー、5位クリス・ペインとなっている。日本人では木村建太が28位、青木大介が65位、伊豫部健が119位でのフィニッシュとなった。
+成績表
+BASS
ジェイコブ・ウォーカーが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Day 1
パトリック・ウォルターズが圧倒的大差で優勝/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Final
テキサス州レイク・フォークで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズはこの日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを104Lb12ozとし、2位に29Lb10ozという圧倒的大差をつけて優勝を果たした。結果的にウォルターズはこの日ノーウエイトでも優勝だったということになり、この大差はElite Seriesの新記録となった。大会を通じて、スタンディングティンバーの水深10〜20ftにサスペンドしている魚をねらったと語っている。
+B.A.S.S.
+成績
パトリック・ウォルターズが独走でファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 3
テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズはこの日、大会を通じてのトップウエイトとなる29Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを82Lb2ozとして、2位のエド・ローランに25Lbの差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は3位キース・コームス、4位ブランドン・パラニューク、5位ジェイ・イエラスとなっている。なお、この日で年間ランキングもほぼ確定し、今シーズンのAOYはクラーク・ウェンドラントが獲得。ROYはオースティン・フェリックスが獲得し、ルーキーイヤーの伊藤巧はバスマスタークラシック出場権を獲得している。
+B.A.S.S.
+成績
パトリック・ウォルターズが首位に浮上、伊藤巧は50位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 2
テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、リック・クランはこの日3尾で7Lbとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたパトリック・ウォルターズだった。この日のトップウエイトとなる26Lb14ozをウエイインしたウォルターズはトータルウエイトを52Lb12ozとし、2位のエド・ローランに11Lbを超える大差をつけている。以下、上位陣は3位チャド・ピプケンス、4位ブランドン・パラニューク、5位グレッグ・ディパルマとなっている。初日58位につけていた伊藤巧はこの日10Lb11ozをウエイイン、50位でのフィニッシュとなった。
+B.A.S.S.
+成績
