ケイレブ・クーファルがElite戦初優勝/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたケイレブ・クーファルは19Lb1ozをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、文句なしの完全優勝を達成した。Elite Seies 2シーズンめのクーファルにとって、これがElite戦初優勝。トータルウエイトは85Lb14oz、2位のウェズ・ローガンとの差17Lb14ozはB.A.S.S.史上2番めの記録となった。今回のメインパターンはフリッピングで、3/4ozテキサスリグのZoom Z Hogを使用したと語っている。
+B.A.S.S.
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ケイレブ・クーファル、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Day 3

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した48名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしているケイレブ・クーファルはDay3のトップウエイトとなる23Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを66Lb13ozとして、2位に11Lb以上の大差をつけて明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位ウェズ・ローガン、3位クリス・ジョンストン、4位ジェイソン・クリスティ、5位グレッグ・ハックニーとなっている。
+B.A.S.S.
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ケイレブ・クーファルが首位をキープ/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位48名が決定した。初日のリーダー、ケイレブ・クーファルはこの日15Lb10ozとペースダウンしたものの、初日のビッグリードが功を奏しトータルウエイトを43Lb4ozとして首位をキープ。以下、上位陣は2位クリス・ジョンストン、3位ルーク・パーマー、4位ジェイソン・クリスティ、5位マーク・メネンデスとなっている。日本人では宮崎友輔が54位、伊藤巧が69位、木村建太が82位となりセミファイナル進出を逃している。
+B.A.S.S.
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ケイレブ・クーファルが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。バスマスタークラシックをはじめ、数多くのメジャートーナメントが開催される有名フィールドのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのはケイレブ・クーファル。初日にして2位に6Lb7oz差をつけるビッグゲインとなった。以下、上位陣は2位トッド・オートン、3位ブランドン・パラニューク、4位スティーブ・ケネディ、5位クリス・ジョンストンとなっている。日本人では宮崎友輔が14Lb9ozで36位につけたほか、伊藤巧が13Lb11ozで50位、木村建太が9Lb19ozで87位につけている。明日の上位48名が3日めのセミファイナルに進出する。
+B.A.S.S.
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ブランドン・パラニュークが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第1戦:Final

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Northern Open第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたファイナル、トーナメントリーダーのブランドン・パラニュークはこの日のトップウエイトとなる17Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを53Lb12ozとして文句なしの逃げ切りで優勝を果たした。B.A.S.S.戦6勝めを飾ったパラニュークだが、意外にもOpen戦はこれが初優勝。今回のメインベイトは6inと8inのメガバス・マグドライブ、ダウンショットリグのX Zone Lures Deception Wormだったと語っている。
+B.A.S.S.
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ジョーイ・ナニアが逆転優勝、青木大介は6位フィニッシュ/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Final

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されているB.A.S.S. Central Openは第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのロニー・コクランは13Lb5ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。この日気を吐いたのは暫定3位につけていたジョーイ・ナニアだった。この日のトップウエイトとなる18Lb10ozをウエイインしたナニアがトータルウエイトを58Lb2ozとし、逆転で優勝を果たした。暫定6位で決勝に進出した青木大介はこの日13Lb13ozをウエイインしてそのまま6位でのフィニッシュとなった。
+B.A.S.S.
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