ジャレッド・リントナーが逆転優勝/B.A.S.S. Opens Championship:Final

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたB.A.S.S. Opens Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケイレブ・サムロールは1尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで4位につけていたジャレッド・リントナーだった。この日10Lb15ozをウエイインしたリントナーは、トータルウエイトを37Lbとして逆転優勝。来年のバスマスタークラシック出場権を獲得した。また、セントラルディビジョンからはフランク・タリー、ブラッド・ワットレー、デレク・ハドノールがクラシック出場権を獲得。ブランドン・レスター、ボビー・レイン Jr.、ギャレット・パケットがイースタンディビジョンから出場権を獲得した。
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ケイレブ・サムロールが首位に浮上/B.A.S.S. Opens Championship:Day 2

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されているB.A.S.S. Opens Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、マーク・ローズは3尾で6Lb1ozとウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたケイレブ・サムロールだった。この日12Lb3ozを追加したサムロールはトータルウエイトを27Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位ジャレッド・リントナー、3位ジャスティン・アトキンス、4位ブランドン・レスター、5位タイラー・リベットとなっている。宮崎友輔は26位でのフィニッシュとなった。
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マーク・ローズが初日をリード/B.A.S.S. Opens Championship:Day 1

 B.A.S.S. Openのクライマックスとなる Opens Championshipがミズーリ州テーブルロック・レイクで幕を開けた。参加者はB.A.S.S. Openの年間成績上位者14名ずつの計28名。今大会のウイナーおよびセントラルとイースタンディビジョンの年間ポイントそれぞれ上位3位には2019年のバスマスタークラシックへの参加権が与えられる。この日のトップウエイトとなる15Lb9ozをウエイインしたのはマーク・ローズ。以下、上位陣は2位ケイレブ・サムロール、3位タイラー・リベット、4位ジャレッド・リントナー、5位エド・ローランとなっている。日本人で唯一出場している宮崎友輔は4Lb6ozで27位と厳しいスタートとなっている。
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ジャスティン・ルーカスがAOYを獲得/B.A.S.S. Bassmaster Angler of the Year Championship:Final

 ジョージア州レイク・チャトゥージで開催されたAngler of the Year Championshipはトーナメントの全日程を終了。2日めまで暫定5位につけていたジャスティン・ルーカスはこの日11Lb14ozを追加して7位となり自力でAOYを獲得。ただし、この日はAOY争いで2位につけていたジョシュ・バートランドが第2子の出産によりトーナメントを欠場したため、スタート時にはルーカスのAOYが確定していたという状況だった。。トーナメントはジェームズ・イーラムがトータルウエイト48Lb8ozで優勝。ルーキーオブザイヤーはジェイク・ウィテカーが獲得した。日本人アングラーでは深江真一が27位、大森貴洋は40位でのフィニッシュとなった。
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