ランディ・ピアーソンが首位に浮上/B.A.S.S. Nation Championship :Day 2

 アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているB.A.S.S. Nation Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マーク・ピアースはこの日3尾のウエイインにとどまり、5位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたランディ・ピアーソンだった。この日19Lb12ozをウエイインしたピアーソンはトータルウエイトを40Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位ジョシュア・ミラー、3位ジャコポ・ガレーリ、3位カイル・ドーセットという順位。日本代表の片岡壮士は10Lb6ozをウエイインして順位を上げたものの、32位でのフィニッシュとなった。
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マーク・ピアースが初日をリード/B.A.S.S. Nation Championship :初日

 B.A.S.S.のフェデレーションNo.1決定戦、B.A.S.S. Nation Championshipがアラバマ州ピックウィック・レイクで開幕を迎えた。この大会はアメリカ47州およびメキシコ、日本、オーストラリア、ポルトガル、イタリア、ジンバブエ、ナミビア、南アフリカとカナダのオンタリオ州代表が集うトーナメント。日本からはボーター部門に片岡壮士さんが参戦しており、上位3名に来年のバスマスタークラシック参加権が与えられる。初日のトップウエイトとなる22Lb4ozをマークしたのはマーク・ピアース。以下、上位陣は2位ジョシュア・ミラー、3位ランディ・ピアーソン、4位デビッド・カベル、5位ボブ・ベイレスという順位。日本代表の片岡壮士は3Lb12ozをウエイインして48位と、厳しいスタートとなっている。
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アビーナ、スインドル、レインがクラシック出場権を獲得/B.A.S.S. Classic Bracket : Final

 ジョージア州カーターズ・レイクで開催されたB.A.S.S. Classic Bracketはトーナメントの全日程を終了。ファイナルに進出した上位6名による対戦形式で競われたこの日、エイドリアン・アビーナと対戦した深江真一は1Lb5ozとローウエイトに終わり、8Lb11ozをウエイインしたアビーナがバスマスタークラシックへの出場権を獲得した。このほか、ジェラルド・スインドルとクリス・レインがそれぞれ出場権を獲得している。
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深江真一、キース・コームスを破ってファイナルへ/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 3

 ジョージア州カーターズ・レイクで開催されているB.A.S.S. Classic Bracketはセミファイナル2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位6名が決定した。キース・コームスと対戦した深江真一はトータルウエイト6Lb13ozで、2Lb10ozのキース・コームスに勝利。この結果、ウエイトをゼロに戻して競われるファイナルではエイドリアン・アビーナとの対戦が決定した。このほか、ファイナルではスコット・ルーク対ジェラルド・スインドル、グレッグ・ビンソン対クリス・レインというカードとなっており、それぞれの勝者3名がバスマスタークラシックの出場権を獲得する。
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深江がコームスをリード/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 2

 ジョージア州カーターズ・レイクで開催されているB.A.S.S. Classic Bracketはセミファイナルの初日を終了。予選を通過した12名による対戦形式で競われているが、この日のトップウエイトをマークしたのはフレッド・ルーンバニスとジェラルド・スインドル。それぞれ対戦相手のスコット・ルーク、マイク・マクリーランドをリードして明日の2日めを迎えることとなった。このほか、グレッグ・ビンソン、チャド・ピプケンス、エイドリアン・アビーナがリリードを奪う展開となっている。注目の深江真一はこの日3Lb7ozをマークし、15ozにとどまったキース・コームスからリードを奪っている。
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ルーンバニスが首位通過、深江が予選通過も大森は敗退/B.A.S.S. Classic Bracket : Day 1

 2019年に開催されるBassmaster Classicへの最後の切符を賭けた戦い、B.A.S.S. Classic Bracketがジョージア州カーターズ・レイクで幕を開けた。出場するアングラーは15名。初日に12名に絞られ、明日からの2日間はウエイトをゼロに戻して予選1位対12位、2位対11位といった具合に対戦形式で競われる。ここで勝ち残った6名が再びウエイトをリセットして対戦形式のファイナルに進出、上位3名にクラシック出場権が与えられる。この日のトップウエイトをマークしたのはフレッド・ルーンバニス。深江真一は10位で予選を突破、予選3位のキース・コームスとの対戦が決定した。いっぽう、大森貴洋は14位で予選敗退となっている。
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