静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムはサメの生態を深く知ってもらおうと「くらやみの覇者―駿河湾のサメにみる多様性と未来―」を同館で開催している。2019年3月24日まで。
「水族館に行きたくなった」まるで近未来な“かざすAI図鑑”にネット賞賛、開発会社に聞く
スマホをかざすだけで、5,780種類もの生き物の名前がわかるというAI図鑑アプリ「LINNE LENS(リンネレンズ)」。名前以外にも体長、体重、生息地などを確認できる優れものだ。8月13日にリリースした第1弾「水族館」を皮切りに、犬、猫、「動物園」へと認識対象を拡大。閲覧した生き物を図鑑として管理することができるとのことで、まさにリアル“ポケモンGO”だとネットで話題になっている。そんな「LINNE LENS」を開発したLinne株式会社に、現時点での問題点から、今後のさらなる進化などを聞いた。
世界一のろまなサメが世界一長寿の脊椎動物だった ! 眠れないほど面白い地球の雑学(49)【連載】
地球はどうやって生まれたのか。気になりませんか? 人間の身体の知られざる秘密など、思わずだれかに話したくなる理系のウンチクで、あなたの雑談を‟スケールアップ”!
アユ水揚げ初日6・1トン、平年並みに回復 琵琶湖で漁解禁
今季の琵琶湖のアユ漁が1日、解禁された。これまで2季連続の不漁で漁獲量が注目される中、初日は計6・1トンで昨季の2・5倍となり、平年並みに回復した。漁師からは安堵の声が聞かれたが、北湖の北部エリアでは低調な水揚げにとどまり、不安も残った。
大分県由布市の宮川で清流化進む 次世代に向け、共同チームが外来水草除去/大分
由布市を流れる大分川水系の宮川で清流化が進んでいる。11月25・26日には繁殖した外来水草などを取り除く作業を行うなど、地域団体、県、市などの共同体が豊かな自然を次世代に引き継ぐ地道な活動を続けている。 (大分経済新聞)
再びのぼれサクラマス 愛好家が相模川に放流、復活願う
相模川に高級魚サクラマスを復活させようと、神奈川県内の釣り愛好家団体が幼魚の放流を始める。サクラマスは渓流魚のヤマメが海に下って大きく成長し、再び川をさかのぼってきた魚。相模湖完成前は年間数トン単位の漁獲量があったとされるが、現在は相模川では極めて希少な存在だ。多くのサクラマスがさかのぼれば太公望たちにも大きく注目されるとあって、相模川漁業協同組合連合会(木藤照雄会長)もバックアップしている。
