希少種を含め約30種のトンボが生息する横芝光町宮川の「乾草沼」が、周辺の雑木林の伐採などで急激な環境変化にさらされている。崩壊の危機にひんした“楽園”の生態系を守ろうと、地域住民が立ち上がり、保全団体を発足した。今後、定期的なごみ拾いなどで水質をきれいにする取り組みのほか、写真展を開催するなど保全の必要性を訴える活動を積極的に展開することにしている。
コイヘルペスで大量死 香川県が栗林公園にコイ100匹放流へ 23日に放流式
高松市の栗林公園でコイヘルペスウイルス病が発生し、大量のコイが死んだ問題で、香川県は、11月23日に約100匹のコイを放流することを決めました。
世界初、幻のメガマウスザメ全身骨格標本を公開 鴨川
鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)は20日、体長約5.4メートル、体重約1.2トンのメガマウスザメの全身骨格標本を12月7日から一般公開し、常設展示すると発表した。メガマウスザメの全身骨格標本の製作の成功は世界初としている。
北極海で植物プランクトンが大発生、しかも海氷が急激に減少した場所で…?
研究者にとっても、現時点では予測不可能。
気候変動の影響を受けて地球で何が起きていて、どのような未来を危惧すべきなのかについては、これまで多くの研究によって明かされてきました。では、海氷が急激に減少している北極は今後どのような地になるのでしょうか…?
今や“泳ぐ宝石”…過熱するメダカブームのウラ
観賞用に改良されたカラフルなメダカが、ここ最近ブームになっている。熱帯魚などよりも飼うのが簡単で、素人でも繁殖を楽しめることなどが背景にある。珍しい特徴を持つものは高値で取引され、一獲千金を夢見る“にわかブリーダー”が増えているという。しかし、その過熱ぶりは、犯罪や野生のメダカの生息環境を危険にさらすなどの弊害も招いている。
