世界湖沼会議第4日の18日、研究者や市民団体が成果を発表する分科会が16日に引き続き開かれ、外来生物などをテーマに専門的な視点から活発な意見交換をした。分科会は全ての日程を終え、最終日の総括会議で9分科会から報告される。
相模川本流でコクチバス確認 特定外来生物、水産資源への影響懸念
県水産技術センター内水面試験場(相模原市緑区)は、相模川本流で特定外来生物のコクチバスの生息を確認したと発表した。相模川水系では、これまで上流にある宮ケ瀬湖と支流の中津川、荻野川で確認されていたが、本流では初めてとなる。
雲仙市小浜でセアカゴケグモみつかる
大村市や長崎市で見つかっている特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」が、今月3日、雲仙市で初めて確認されました。「セアカゴケグモ」が見つかったのは雲仙市小浜町(おばまちょう)マリーナの新小浜病院の移転工事現場で、今月3日、作業員がクモ3匹と卵を見つけ県に通報―いずれも駆除されたということです。
今や“泳ぐ宝石”…過熱するメダカブームのウラ
観賞用に改良されたカラフルなメダカが、ここ最近ブームになっている。熱帯魚などよりも飼うのが簡単で、素人でも繁殖を楽しめることなどが背景にある。珍しい特徴を持つものは高値で取引され、一獲千金を夢見る“にわかブリーダー”が増えているという。しかし、その過熱ぶりは、犯罪や野生のメダカの生息環境を危険にさらすなどの弊害も招いている。
山陽小野田市でセアカゴケグモ見つかる
山口県は4日、毒性を持つ特定外来生物、セアカゴケグモ1匹が山陽小野田市山野井の民間事業所敷地内で見つかったと発表した。県内における米軍岩国基地以外での生息確認は13件目。市内では今年8月に西沖の民間事業所敷地内で発見されたのに続き3件目。
全身を塗られた『赤いアライグマ』…さらにフォークリフトで”つるし上げ”も…虐待重ねた男2人を書類送検
大阪府枚方市で野生のアライグマを捕獲して飼育したり、虐待をしたりしていた疑いで大工の男2人が書類送検されました。
