<生態系>外来テントウ生息拡大 問題植物クズ繁殖促す恐れ

 農作物に害を与え、悪臭を放つマルカメムシの幼虫を食べる外来種のテントウムシ「ムネアカオオクロテントウ」が近年、関東や関西の都市部周辺に生息地を広げている。マルカメムシが減れば農作物には有益に思われるが、一方でつる性植物クズにとってマルカメムシは「天敵」だ。繁殖力の強さが問題になっているクズの繁茂を促す恐れもあり、専門家は生態系への影響を懸念している。

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菊元俊文・飯田秀明チームが逆転優勝/W.B.S. JAPAN OPEN:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. JAPAN OPENはトーナメントの全日程を終了。初日にトップウエイトをマークした赤羽修弥・平川皓也チームはこの日3665gとウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは初日8位につけていた菊元俊文・飯田秀明チームだった。この日のトップウエイトとなる5740gをウエインし、トータルウエイトを10005gとして見事な逆転優勝を飾った。以下、上位陣は2位蛯原英夫・星野和正チーム、4位末永宏行・清水佑太・廣瀬祐太朗チーム、5位住吉寿泰・小島貴・内田修央チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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伊藤康晴が逆転優勝、藤田京也がAOYを獲得/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦“ダイワCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日にトップウエイトをマークした林直樹はこの日4番手となる2436gをマーク。しかし、初日2位につけていた伊藤康晴がこの日3番手となる2788gをウエイイン。この結果、ポイントで並んだもののトータルウエイトの差で伊藤が上回り逆転での優勝となった。以下、3位近藤健広、4位頼末敦、5位林晃大という結果となった。また、シーズン終了に伴い年間成績も決定。藤田京也がAOYを獲得した。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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グレゴリー・スロートンが優勝/Costa FLW Series Western 第3戦:Final

 カリフォルニア州カリフォルニア・デルタで開催されたFLW Series Western第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのグレゴリー・スロートンは12Lb13ozをウエイイン。大きくペースダウンしたものの、前日までの上位陣が揃ってスコアを伸ばせなかったこともあり、トータルウエイト60Lb2ozで優勝を飾った。前日までは1.5ozのシンカーを使ったゲーリー・ヤマモト・フラッピンホッグで水深6〜8ftのグラスを狙ったというスロートンだが、この日は強風のためこのパターンでは2尾どまり。チャターベイトやポッパーでなんとかリミットメイクを達成したと語っている。
+FLW Outdoors
+成績

赤羽修弥・平川皓也チームが初日をリード/W.B.S. JAPAN OPEN:Day 1

 W.B.S. JAPAN OPENが茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。これは文字どおりのオープントーナメントで、W.B.S. メンバー以外のアングラーも参加できる3名までのチーム戦による2デイトーナメントだ。初日のトップウエイトとなる5930gをマークしたのは赤羽修弥・平川皓也チーム。以下、上位陣は2位住吉寿泰・小島貴・内田修央チーム、3位蛯原英夫・星野和正チーム、4位保延宏行・佐藤徹也・鯉河健一チーム、5位馬路久史・岩佐潤史朗チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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林直樹が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第4戦“ダイワCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは長野県野尻湖。参加115名中リミットメイカーが13名というコンディションの中、この日のトップウエイトとなる3998gをウエイインしたのは林直樹だった。以下、上位陣は2位伊藤康晴、3位斎藤哲也、4位小林知寛、5位藤田京弥となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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