オクラホマ州フォート・ギブソン・レイクで開催されているFLW Series Southwestern第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日にトップウエイトをマークしたカイル・コルティアーナは3尾で6Lb5ozのウエイインにとどまり4位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたトミー・ディッカーソンだった。この日12Lbをウエイインしたディッカーソンはトータルウエイトを26Lb7ozとしている。以下、上位陣は2位ライアン・ウィルバンクス、3位コディー・バード、5位ジョエル・ベイカーとなっている。
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カイル・コルティアーナが初日をリード/Costa FLW Series Southwestern 第3戦:Day 1
FLW Series Southwesternは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州フォート・ギブソン・レイク。この日、15Lb8ozのトップウエイトをウエイインしたのはカイル・コルティアーナだった。「最初は普通に釣りをしていたけど、その後ユニークな方法で魚が釣れることがわかった。プラクティスで4パウンダーを釣った場所は温存してあるんだ」と明日以降の自信を覗かせた。以下、上位陣は2位トミー・ディッカーソン、3位トミー・ビッフル、4位ライアン・ウィルバンクス、5位ケーシー・スキャンロンとなっている。
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静岡の中学生、セアカゴケグモにかまれる? 医療機関を受診
静岡市は1日、市立清水五中の生徒1人が同日、同校で毒性のある特定外来生物「セアカゴケグモ」にかまれた可能性があり、医療機関を受診したと発表した。
22年度根絶へ「着実に進展」 マングース、捕獲数過去最少10匹 鹿児島県奄美大島
環境省は25日、鹿児島県の奄美大島で進めるマングース防除事業の2017年度実績を発表した。捕獲数は10匹と前年度(28匹)より約65%の大幅減となり、過去最少を更新した。捕獲地点は奄美市名瀬、大和村の2地域に限定されており、同省は「生息密度の低下がさらに進んだ。計画に基づいて22年度の完全排除を目指す」としている。
外来カミキリ被害拡大 前年度比3倍超 栃木
国の特定外来生物に指定され、県内で被害拡大が懸念されるクビアカツヤカミキリについて、県が被害調査を実施し、8月までで平成29年度の3倍以上の被害を確認した。被害が出ているのは足利市と佐野市。クビアカツヤカミキリはサクラやモモなどの木を食い荒らし、枯死させるため、農業関係者が頭を悩ませている。県は、積極的な周知で生態の把握に努め、防除対策を徹底する。(楠城泰介)
アメリカ行きを賭けたオープン戦、エントリー受付を開始/Kota’s American Dream 2018
アメリカのバスフィッシングシーンで活躍する桐山孝太郎さん。その桐山さんが「本場アメリカでのバスフィッシングを夢見る日本のアングラーたちに、チャンスをプレゼントしたい」という思いでスタートさせたのが“Kota’s American Dream”だ。11月3日(祝)に茨城県北浦で開催されるこの大会の優勝チームには「BASSCAT INVITATIONAL TOURNAMENT」へ無償で招待。このほか、豪華賞品が当たる抽選会なども企画されている。これまでの大会のもよう、ならびに今年の大会に関する詳細は下記の公式ウェブサイトにて。
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