ジェレミー・ロイヤーが逆転優勝/Costa FLW Series Central 第3戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたFLW Series Central第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのステイシー・キングは8Lb4ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱、キングと同ウエイトだったデビッド・ライアンも1Lb14ozと失速。このチャンスをものにしたのは、前日まで4位につけていたジェレミー・ロイヤーだった。この日のトップウエイトとなる13Lb12ozをウエイインしたロイヤーがトータルウエイトを46Lb3ozとして逆転優勝を飾った。シェイキーヘッドやFreedom Tackleのスイングバズベイト、River2Seaのホッパープロッパーなどをメインに使用したと語っている。
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福島健、首位のまま最終日へ/JB TOP 50 第5戦“がまかつCUP”:Day 2

 茨城県霞ヶ浦で開催されているJB TOP 50第5戦“がまかつCUP”はトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位30名が決定した。初日のトップウエイトをマークした福島健はこの日11番手のウエイトとなる2340gをウエイイン。予選トップ通過を決めた。以下、予選のポイント順位は2位関和学、3位青木大介、4位江口俊介、5位野村俊介となっている。なお、最終成績が決まる重量別の暫定順位は1位福島健、2位江口俊介、3位加藤誠司、4位関和学、5位青木大介となっている。年間ポイントランキング1位の早野剛史は9位、2位の藤田京弥は15位となっており、早野が一歩リードという展開となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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ステイシー・キングがビッグゲインで首位に浮上/Costa FLW Series Central 第3戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているFLW Series Central第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョーイ・シフエンテスはこの日8Lb8ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代って首位に立ったのは、ベテランのステイシー・キングだった。この日、2日間を通じてのトップウエイトとなる23Lb2ozをウエイインしたキングは、初日58位からの見事なジャンプアップ。ただし暫定2位のデビッド・ライアンが同ウエイトで並んでおり、勝負の行方はまだわからない状況だ。以下、上位陣は3位ジェームス・ワトソン、4位ジェレミー・ロイヤー、5位アーノルド・ペイン Jr.となっている。
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福島健が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第5戦“がまかつCUP”:Day 1

 JB TOP 50は今シーズンの最終戦となる第5戦“がまかつCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。今年から土浦新港がスタート&ウエイイン会場となっている。しょにちのトップウエイトとなる5855gをウエイインしたのは福島健。以下、上位陣は2位江口俊介、3位南一貴、4位上野晃平、5位関和学となっている。なお、年間ポイントランキング1位の早野剛史は16位、2位の藤田京弥は9位、3位の3位黒田健史は40位につけている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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ジョーイ・シフエンテスが初日をリード/Costa FLW Series Central 第3戦:Day 1

 FLW Series Centralは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。秋とはいえまだ半袖&ショートパンツで過ごせることが多いが、この日はコールドフロントの襲来により気温が急激に低下した。この状況の中、トップウエイトとなる21Lb3ozをウエイインしたのはジョーイ・シフエンテスだった。以下、上位陣は2位ジョエル・ラムジー、3位ジェイソン・バンス、4位デビッド・ライアン、5位ダン・マーティンとなっている。
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藤田京弥が優勝/NBC ヒューマンCUP:Final

 河口湖でNBCヒューマンCUPが開催された。これは総合学園ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジの在校生および卒業生を対象としたトーナメントだ。在校生たちにとっては第一線で活躍するプロたちの胸が借りられる貴重な機会であり、卒業生たちにとって同窓会のような雰囲気。ただし、卒業生たちも簡単に後輩に負けるわけにはいかないわけで、湖上ではまさに真剣勝負となった。今回優勝を飾ったのは、TOP 50メンバーの藤田京弥。1尾ながらgのビッグフィッシュをウエイインし、先輩の威厳を保った。以下、2位青木唯、3位富沢真樹、4位小熊慧胤、5位佐藤旬という結果となった。2位と4位に入賞した両名は富士河口湖校の1年生。大きな自信になったに違いない。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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