B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはジョージア州レイク・ラニアー。この日のトップウエイトとなる19Lb2ozをウエイインしたのはジェフ・ガスタフソンだった。Elite Seriesルーキーのガスタフソンはカナダ人だが、スポッテッドバスは慣れ親しんだスモールマウスバスと性質が似ているため釣りやすかったと語っている。以下、上位陣は2位デビッド・マリンズ、3位リック・モリス、4位クリス・ザルディーン、5位レイ・ヘンゼルマン Jr.となっている。宮崎友輔は15Lb11ozをウエイインして22位タイとセミファイナル進出圏内につけている。
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絶好調のジョーダン・リーがグループBをリード/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 2
テキサス州レイク・コンローで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループBのDay 1、“Shotgun Round”が開催された。この日のトップウエイトとなる32Lb3ozをマークしたのは第1戦を制したジョーダン・リー。トータルフィッシュは12、最大魚は4Lb5oz。以下、上位陣は2位アンディ・モンゴメリー、3位デビッド・ウォーカー、4位ジャレッド・リントナー、5位ランドール・サープとなっている。深江真一は17Lb10ozで9位、大森貴洋は16Lb4ozで12位と、どちらもセミファイナル圏の20位以内につけている。
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ブレント・エーラーがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 1
MLF BASS PRO TOURは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・コンロー。グループAのDay 1、“Shotgun Round”が開催されたこの日、トップウエイトとなる33Lb12ozをマークしたのはブレント・エーラーだった。トータルフィッシュは15、最大魚は5Lb5oz。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレイダー、3位ジェイソン・クリスティ、4位ブラッドリー・ロイ、5位エイドリアン・アビーナとなっている。明日は大森貴洋、深江真一がグループBの“Shotgun Round”に出場予定。
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バディ・グロスが優勝/FLW Tour 第2戦 :Final
フロリダ州レイク・トホペカリガで開催されたFLW Tour第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのバディ・グロスはこの日のトップウエイトとなる23Lb12ozをウエイイン。悠々の逃げ切りで自身2度めとなるTour優勝を飾った。プラクティス期間はスイムジグをメインにしていたが、トーナメントに入ってこれが沈黙。そこでスコッツボロータックルのスイムベイトにスイッチしたところ信じられないほどのバイトが得られたそうで、これがそのままウイニングベイトになったと語っている。スイムベイトに使用したのはブレードがついたオーナーのビーストフラッシースイマー3/8ozで、ベイトのサイズは4in、5in、6inを状況によって使い分けたと語っている。
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リック・クランが逆転でB.A.S.S.戦16勝めをマーク/B.A.S.S. Elite Series 第1戦:Final
フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは好調を維持して19Lb5ozをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが72歳の大ベテラン、リック・クランだった。前日まで8位につけていたクランは、大会を通じてのレコードウエイトとなる34Lb14ozをウエイイン。トータルウエイトを98Lb14ozとして、見事な逆転優勝を果たした。2016年に同レイクで開催されたElite戦以来、クランはB.A.S.S.戦16勝めという偉業を達成している。
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