ジェイソン・ウィリアムソンが初日をリード、宮崎友輔は8位と好発進/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスキャロライナ州ウィンヤー・ベイ。この日のトップウエイトとなる15Lb11ozをウエイインしたのはジェイソン・ウィリアムソンだった。「多くのアングラーはバンクでフリッピングをしていた。私もシャローを狙ったが、少し深い場所やミッドレンジでも釣りをしたのだが、このアジャストが今日のキーだったと思う」と語っている。以下、上位陣は2位ハンター・シュライオック、3位ルーク・パーマー、4位ビル・ローウェン、5位クレント・デイビスとなっている。宮崎友輔は12Lb1ozをウエイインして8位と好位置につけている。
+BASS
+成績 

ブランドン・コブ、Elite Series初制覇/B.A.S.S. Elite Series 第3戦:Final

 サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・コブは16Lb14ozをウエイイン。トータルウエイトを72Lb4ozとし、初日から一度も首位を譲ることなく優勝を果たした。これまでFLW系のトーナメントで活躍してきたコブは今シーズンからElite Seriesに参戦しているが、ルーキーイヤー3戦めにして初優勝を達成。FLWですでに40万ドル以上の賞金を稼いでいるコブがその実力をB.A.S.S.でも見せつける形となった。
+BASS
+成績 

ブランドン・コブ、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. Elite Series 第3戦:DAY 3

 サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日からトーナメントをリードしているブランドン・コブはこの日18Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを55Lb6ozとして快調に首位を走っている。「キッカーは入らなかったけど、今日はかなり多くの魚をキャッチした。何尾釣ったか覚えていないよ」と語ったコブは、バスの歯で赤くなった親指を見せて笑った。以下、上位陣は2位ミカ・フレイジャー、3位ステットソン・ブレイロック、4位ドリュー・クック、5位ビル・ローウェンとなっている。
+BASS
+成績 

ブランドン・コブが首位をキープ/B.A.S.S. Elite Series 第3戦:DAY 2

 サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位35名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・コブはこの日17Lb8ozをウエイイン。トータルウエイトを37Lb1ozとして首位をキープしたまま明日のセミファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位ミカ・フレイジャー、3位ドリュー・クック、4位ビル・ローウェン、5位ハンク・チェリー Jr.となっている。初日45位タイにつけていた宮崎友輔は12Lb5ozをウエイインしたものの、41位タイでセミファイナル進出を逃した。
+BASS
+成績 

ブランドン・コブがトーナメントリーダーに/B.A.S.S. Elite Series 第3戦:DAY 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスキャロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる19Lb9ozをウエイインしたのはブランドン・コブだった。スポーニングシーズンの真っ最中だが、コブは「ベッドの魚だけではいいウエイトが出ない。2尾はベッドの魚だが、他はベッドにはいないポストとプリの魚だった」と語っている。以下、上位陣は2位ハンク・チェリー Jr.、3位ミカ・フレイジャー、4位マット・アリー、5位スコット・カンターブリーとなっている。宮崎友輔は12Lb8ozをウエイインして45位タイにつけている。
+BASS
+成績 

オット・デフォーが優勝/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2019 :Final

 テネシー州テネシー・リバーで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2019はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたファイナル、トーナメントリーダーのジェイコブ・ウィーラーはこの日12Lb15ozとややスローダウン。このチャンスをものにしたのは、初日にトップウエイトをマークしていたオット・デフォーだった。この日のトップウエイトとなる18Lb14ozをウエイインしたデフォーは、トータルウエイトを49Lb3ozとして見事な返り咲きでのクラシック初優勝を果たした。地元ノックスビルの大きな声援を受けていたデフォーは今期からBPTに出場。クラシック制覇の数少ないチャンスとなることもあり、「9歳のころからの夢が叶ったよ」と、ステージ上で喜びを爆発させた。
+BASS
+成績