2月6日、国立極地研究所と東邦大学理学部の研究グループが、東京・お台場の海から新種のゴカイ「ナミウチコモチコイソメ」を発見したと発表した。
カゲロウが過去数年で半減、原因は殺虫剤か、米国
生態系支える貴重な食料源、大量発生を気象レーダーで解析
北米で、カゲロウが激減していることを示す研究成果が、新たに発表された。
目やひげに特徴‥魚の顔をテーマにした企画展 愛知・碧南市の水族館
顔に特徴のある魚ばかりを紹介した展示会が、愛知県碧南市の碧南海浜水族館で開かれています。
ちゅー目スポットも紹介ちゅー 珍重、害獣…ネズミの多様さ紹介の企画展
滋賀にまつわるネズミのあれこれを紹介する企画展示「ねずみ!子!ネズミ‼」が滋賀県草津市下物町の琵琶湖博物館で開かれている。今年のえとにちなんだ特産野菜や伝承を記したパネルのほか、「海狸鼠(かいりねずみ)」の別名がある体長約50センチの外来種ヌートリアの剝製など約10点を展示している。
よみがえれ琵琶湖 「画期的」条例40年、原点の「石けん運動」とは
住民運動を契機に生まれた「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)が今秋、成立40年を迎えた。赤潮の原因となるリンを含む家庭用合成洗剤の販売禁止などを柱とし、水質改善に大きく寄与してきた。ただ、外来水草の繁茂やプラスチックごみ問題など、湖の生態系に影響を与えかねない新たな課題も浮上しており、これまで以上に幅広い保全対策が求められている。
秋の川魚ほおばり満喫 ニジマス釣りに歓声も
ビワマスなどの川魚を味わう「紅葉ます祭」が10日、滋賀県米原市上丹生の県醒井養鱒場であり、大勢の家族連れが魚の塩焼きや唐揚げを楽しんだ。
