希少種を含め約30種のトンボが生息する横芝光町宮川の「乾草沼」が、周辺の雑木林の伐採などで急激な環境変化にさらされている。崩壊の危機にひんした“楽園”の生態系を守ろうと、地域住民が立ち上がり、保全団体を発足した。今後、定期的なごみ拾いなどで水質をきれいにする取り組みのほか、写真展を開催するなど保全の必要性を訴える活動を積極的に展開することにしている。
外来生物対策考える公開講座/埼玉県
日本の生態系や農作物に影響を及ぼすなど近年大きな問題になっている「外来生物」。加須市の環境科学国際センターでは外来生物対策を考える公開講座が開かれました。
どこへ?肉食で体長70cm ミズオオトカゲが飼い主宅から姿消す
愛知県小牧市で、体長70センチのミズオオトカゲが逃げ出し、警察などが捜索しています。行方がわからなくなったミズオオトカゲは肉食動物で、黒い皮膚に黄色の斑点、鋭い爪を持っていますミズオオトカゲは12日朝、小牧市小木に住む飼い主の男性の自宅から逃げ出したとうことです。
外来アメリカハマグルマ駆除 徳之島、自然遺産登録へ向け
鹿児島県の徳之島地区自然保護協議会(政武文会長)は17日、徳之島町大原の町道で、外来植物のアメリカハマグルマの駆除作業を行った。世界自然遺産登録へ向けた環境保全活動の一環。同協議会は「アメリカハマグルマは繁殖力が強く、数回に分けて作業しても根絶は難しい。ギンネムなど他の外来種への対策も課題」としている。
遠州森町PAにセアカゴケグモ 新東名、7匹駆除
森町は14日、特定外来生物のセアカゴケグモ7匹が、町内の新東名高速道上り線の遠州森町パーキングエリア(PA)内で見つかったと発表した。駆除済みで、周辺に他の個体は確認されていない。
危険ウイルスもつ外来サルが勢力拡大、米フロリダ
30%のサルから人命に関わるBウイルスが見つかったと報告
米国フロリダ州のシルバースプリングス州立公園には、南アジアや東南アジア原産のアカゲザルが少なくとも300匹は生息している。繁殖が早く、何らかの措置を取らなければ2022年までに生息数が今の2倍に増えると予測されている。
