三原直之が逆転優勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:FINAL

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの山岡計文はリミットメイクに成功して3720gをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが前日まで2位につけていた三原直之だった。4尾ながら山岡を上回る4475gをウエイインした三原がトータルウエイトを16,475gとして逆転、TOP 50初優勝を果たした。以下、3位黒田健史、4位市村修平、5位西川慧という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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山岡計文が予選をトップ通過/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 2

 奈良県七色ダムで開催されているJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日にトップウエイトをマークした山岡計文はこの日も好調を維持して5775gをウエイイン。これがこの日2番手のウエイトとなり、予選をトップで通過。以下、予選(ポイント順)の上位陣は2位三原直之、3位市村修平、4位江口俊介、5位西川慧となっている。最終成績を決定するウエイトの暫定順位は1位山岡計文(12,435g)、2位三原直之(12,000g)、3位市村修平(8,792g)、4位西川慧(7,555g)、5位江口俊介(6,718g)となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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山岡計文が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50が今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”の舞台は、奈良県七色ダム。当初は広島県弥栄ダムでの開催が予定されていたが、減水のため変更となった。朝は厳しい冷え込みに見舞われたものの、昼には気温が20°Cほどまで上昇。この状況の中、トップウエイトとなる6660gをウエイインしたのは山岡計文だった。以下、上位陣は2位市村修平、3位野村俊介、4位三原直之、5位加木屋守となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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松村寛・鈴木“Dora”敬弘チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 いよいよW.B.S. Pro Tournamentが今シーズンの幕開けを迎えた。ワンデイトーナメントとなった第1戦の会場は茨城県霞ヶ浦。参加32チーム中半数の16チームがノーウエイトという厳しい状況の中、優勝を飾ったのは3尾で2935gをウエイインした松村寛・鈴木“Dora”敬弘チームだった。以下、2位小田島悟・田口晃チーム、3位橋本卓哉・中川雅裕チーム、4位長岡正孝・日向寺護チーム、5位藤原勝己・桂裕貴チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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伊藤康晴が昨年最終戦に続き2連勝を達成/JB マスターズ第1戦“シマノCUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズはトーナメントの全日程を終了。この日は前日を上回るタフコンディションにより、参加112名中、魚をウエイインしたのはわずか4名。この状況の中、初日にトップウエイトをマークした伊藤康晴は1尾ながら2072gをマーク。昨年の最終戦に続き2連勝を達成している。以下、上位陣は2位本堂靖尚、3位鬼形毅、4位佐藤旬、5位郡司潤とという結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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伊藤康晴が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“シマノCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズがいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。標高が高いことに加え、ウエイイン間際には雪が降るなど、まだまだ冬の影響を強く受けるコンディション。ただし、釣れればサイズがいいのもこの時期の河口湖の特徴でもある。参加112名中、魚をウエイインしたのは13名、リミットメイクはゼロという状況の中、2尾で4765gというビッグウエイトをマークしたのは昨年の最終戦を制した伊藤康晴。以下、上位陣は2位鬼形毅、3位佐藤旬、4位松田直樹、5位市村修平となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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