ラムサール条約湿地の伊豆沼・内沼(宮城県)で、県から絶滅危惧I類に選定されているタナゴが、2006年の調査以来、久しぶりに確認された。県伊豆沼・内沼環境保全財団が進める外来魚オオクチバス(通称ブラックバス)の防除活動によって在来魚が回復してきており、その成果の一つと考えられるという。
富士川濁り、山梨でも視察 静岡県、県内3支流から採水
駿河湾のサクラエビの記録的不漁と、河口部が主な産卵場となっている富士川の濁り具合について、県が25日開始した現地調査は、富士川に合流する早川(山梨県身延町)など県境を越えた上流部でも行った。強い濁りがみられる富士川との合流地点のほか、堆砂が顕著な早川上流の雨畑ダムのダム湖(同県早川町)を視察した。今後は原因特定に向け、山梨県と連携して調査する可能性もある。
ため池5000か所を廃止へ 豪雨災害受け広島県が方針
7月の豪雨災害で死者を伴う被害の原因にもなったため池について、広島県は利用されていないおよそ5000か所を廃止する方針を明らかにしました。
アユ水揚げ初日6・1トン、平年並みに回復 琵琶湖で漁解禁
今季の琵琶湖のアユ漁が1日、解禁された。これまで2季連続の不漁で漁獲量が注目される中、初日は計6・1トンで昨季の2・5倍となり、平年並みに回復した。漁師からは安堵の声が聞かれたが、北湖の北部エリアでは低調な水揚げにとどまり、不安も残った。
コイヘルペスで大量死 香川県が栗林公園にコイ100匹放流へ 23日に放流式
高松市の栗林公園でコイヘルペスウイルス病が発生し、大量のコイが死んだ問題で、香川県は、11月23日に約100匹のコイを放流することを決めました。
