新湊地区不法係留船対策協議会の初会合が8日、射水市海王町の日本海交流センターで開かれた。河川・港湾管理者の県が、不法係留解消に向けた計画書案を提示。内川、新堀川などを重点的撤去区域・放置等禁止区域に指定し、プレジャーボートを新湊マリーナなどの係留保管施設への移動・撤去を促すとした。
琵琶湖の保全再生、連携求める 三日月・滋賀県知事が小泉環境相と面会
滋賀県の三日月大造知事は6日、環境省で小泉進次郎環境相と面会し、昨冬に「全層循環」の完了が確認されなかった琵琶湖の現状を伝え、来年度に見直しを迎える琵琶湖保全再生法での連携強化を求めた。
宍道湖のウナギ激減、ネオニコ系農薬が原因か 米科学誌
島根県の宍道湖(しんじこ)でウナギやワカサギが1990年代に激減したのは、周辺の水田などでネオニコチノイド系の農薬を使ったことが原因の可能性が高いとする論文を、産業技術総合研究所などの研究チームが10月31日付の米科学誌サイエンスに発表した。この農薬はミツバチを大量死させることなどが知られていたが、川や湖の生態系にも影響を与えている可能性を示したのは初めてという。
生態系や環境に与える影響をどう考える? 小田川と高梁川合流点の付け替え工事
今年6月に始まった、岡山県倉敷市などを流れる小田川と高梁川の合流点を付け替える工事についてです。
ホンモロコ産卵保護、4月から捕獲規制 琵琶湖の固有種
滋賀県内水面漁場管理委員会は琵琶湖の固有種「ホンモロコ」の産卵保護のため、産卵期を迎える来月1日から5月末まで、東近江市の伊庭内湖(いばないこ)周辺と近江八幡市の西の湖周辺で、ホンモロコを含む全ての漁獲を禁止する。全ての人が対象で、違反した場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金などの罰則が科せられる。
茨城町の若手職員 政策立案能力向上へ 研究発表会 外来魚、高齢者対策など
若手職員の政策立案能力を高める「茨城町新政策研究会」の発表会が16日、同町役場で開かれた。涸沼の外来種回収ボックス設置、キャッチアンドリリース禁止条例の制定、乗り合いタクシー運行、高齢者のごみ出し支援などを提案した。20代職員が2班に分かれ報告した。
