バス釣りの楽園・大江川に「アングラーズパーク公園」 釣り具メーカー命名権

 岐阜県海津市は、ブラックバスなどを釣る「アングラー」らが利用する大江川沿いの同市海津町万寿新田の公園「万寿新田ポケットパーク」の命名権(ネーミングライツ)を、釣り具メーカーのジークラック(岐阜市)が取得し、来月1日から愛称を「アングラーズパーク海津」とする、と発表した。

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琵琶湖産の真珠、復活の鍵はナマズ 母貝を育む「ゆりかご」に

 生産低迷が続く琵琶湖産淡水真珠。その救世主はナマズ?―昭和後期に国内外で人気を博したものの、現在は年間生産量20キロほどにとどまる湖産真珠。復活の鍵は母貝の安定供給とみる滋賀県水産試験場(彦根市)は昨春から真珠養殖業者と協力し、母貝育成に不可欠な寄生魚としてナマズを活用する実証実験に取り組んでいる。水温変化に強く飼育しやすいため、業者からは「母貝の生産量が増える見込み」と好評といい、同試験場は手応えを感じている。

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ぴちぴち「氷魚」手際よく水揚げ 琵琶湖でアユ漁解禁、漁獲は平年上回る

 琵琶湖を代表する漁の一つ、アユ漁が解禁され、「氷魚(ひうお)」と呼ばれるアユの稚魚が次々と水揚げされた。食用や養殖用として主に滋賀県内の業者に引き取られ、全国に出荷される。

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オニバス再生へ緊急調査 氷見の十二町潟水郷公園 

 氷見市は21日、十二町潟水郷公園(同市十二町)で、国指定天然記念物のオニバス発生地(約1万5千平方メートル)の環境緊急調査を開始した。茎を荒らすアメリカザリガニやアカミミガメなどの外来種の生息状況を調べるため捕獲用のわな(アイカゴ)を仕掛けた。22日に引き揚げて分析する。 (高橋幸博)

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