「釣りキチ三平」作者がコロナ禍に発信した「ガマン」のメッセージ 評伝作者が語るマンガ家・矢口高雄さんの素顔

 2020年11月、マンガ家の矢口高雄さんが亡くなった。「釣りキチ三平」「マタギ」など自然と人間とをテーマに扱った代表作は特に今でも人気が高い。

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ボートや釣り人の事故が急増 背景に屋外レジャー人気?

 昨年1年間に発生したプレジャーボートの事故や釣り人の海難が前年より大幅に増えたことが、海上保安庁のまとめで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で屋外レジャーをする人が多かったことが背景にあるとみられ、海保は、海で遊ぶ人が増える春以降に向けて注意を呼びかけている。

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釣り客マナーに住民嘆き…改善しない「ごみ問題」 長崎・野母崎地区

 多種多様な魚が生息し長崎県内外から多くの釣り客が訪れる長崎市野母崎地区。コロナ禍による釣りブームや会員制交流サイト(SNS)の影響で釣り客が増える中、地域住民らはごみの放置など釣り客のマナーの悪さに頭を悩ませている。行政も以前から問題を把握しており、複数の看板を設置するなど対策を取っているが、状況は改善していない。県内の愛好家でつくる県釣り団体協議会は「地道な活動が必要」として、釣り人や子どもへの教育など啓発を続けている。

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撒き餌放置し悪臭も…コロナ禍での釣りブームの一方で迷惑行為急増 マナー違反に元来の釣りファンも困惑〈AERA〉

 空前の釣りブーム。コロナ禍でレジャーが限られる中、屋外で「密」にならずにできるとあって、人気が高まった。だが、それに伴いマナー違反も大きな問題となっている。AERA 2021年1月18日号に掲載された記事を紹介する。

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