「釣りキチ三平」などを描いた漫画家の矢口高雄さんが11月20日、すい臓がんのため81歳で亡くなってから1カ月余り。「三平」や「釣りバカたち」「9で割れ!」「マタギ」「羆風」「激濤」など自宅の本棚にある矢口作品を読みあさりながら、生前に取材で聞いた言葉を思い出している。
用水路に大量の金魚を投棄 動画拡散、養殖業者認める
金魚の産地で知られる奈良県大和郡山市で、大量の金魚が用水路に投棄される動画がユーチューブに投稿された。朝日新聞社の取材で、投棄したのは市内の養殖業者と分かった。この業者は事実を認め、「売り物にならない金魚だが、処分するのもどうかと思い、用水路に流した」などと説明している。
顔から血を流し… ボートで行方不明の男性死亡/滋賀
11日夕方、ボートで釣りに出ていた男性が行方不明になり、12日朝、びわ湖沖合のボートの上で発見され、救助されましたが、死亡が確認されました。男性は顔から血を流した状態で見つかり、警察では事故と事件の両面で捜査しています。
漫画家・矢口高雄 心に残る「釣りの十戒」 釣りキチ三平の哲学、何事にも応用可能
【ドクター和のニッポン臨終図巻】
釣りは不得手ですが、昔読んだ漫画にあった「釣りの十戒」が心に残っています。
釣り船と貨物船が衝突 海に落ちた12人全員を救助 1人死亡、11人がけが 茨城・鹿島港沖
けさ、茨城県の鹿島港沖で釣り船と貨物船が衝突し釣り船に乗っていた12人が海に投げ出された。全員が救助されたが、5人が救急搬送され、このうち1人の死亡が確認された。
増える野鳥の釣り針被害 コロナ禍での釣り人気が要因?
釣り糸が脚に絡まったり、釣り針をのみ込んだりして、富山県鳥獣保護センター(富山市婦中町吉住)に持ち込まれる野鳥が増えている。「3密」を避けられるレジャーとして、釣り人気が高まっていることが背景にあるとみる人もいる。センターは「釣り糸や釣り針を捨てないで!」とマナー改善を呼びかける。
