発見しても触らないで!県内でハイイロゴケグモ初確認【愛媛・新居浜市】

 愛媛県は、新居浜市の港の岸壁で、毒を持つ特定外来生物「ハイイロゴケグモ」を、県内で初めて確認したと発表しました。


 9月30日、新居浜東港の垣生埠頭で、市が外来生物の調査をしていたところ、特定外来生物「ハイイロゴケグモ」のメス1匹を発見、駆除しました。
 ハイイロゴケグモが、県内で見つかったのはこれが初めてです。
 ハイイロゴケグモは、茶色く丸っこい胴体をしていて、腹の部分に赤い模様があります。
 毒を持つメスにかまれると、かゆみや痛みがあり、重症化すると筋肉がまひするということで、県は、見つけても素手で触らず、殺虫剤などで駆除するよう呼びかけています。
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