テキサス州レイク・トラビスで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第2戦はトーナメント2日めを終了。グループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、52Lb11ozをマークして首位に立ったのはジェイコブ・ウィーラー。トータルフィッシュは16、最大魚は5Lb2ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位イッシュ・モンロー、4位フレッチャー・シュライオック、5位アンディ・モンゴメリーとなっている。明日はグループAの予選2日めが開催される。
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ジョーイ・ナニアが逆転優勝、青木大介は6位フィニッシュ/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Final
ブレント・チャップマンがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 1
MLF BASS PRO TOUR 第2戦がテキサス州レイク・トラビスで開幕を迎えた。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、46Lb8ozをマークして首位に立ったのはブレント・チャップマン。トータルフィッシュは21、最大魚は3Lb7ozというスタッツ。以下、上位陣は2位マーク・ローズ、3位アルトン・ジョーンズ Jr.、4位ケーシー・アシュリー、5位ブレント・エーラーとなっている。大森貴洋は22Lbをマークして6位と好スタートを切り、深江真一は9Lb1ozで22位と予選通過の上位20名以内をねらえる位置につけている。
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ロニー・コクランが首位に浮上、青木大介が2戦連続決勝進出/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Day 2
テネシー州ピックウィック・レイクで開催されているB.A.S.S. Central Openは第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブレント・クローはこの日ウエイトを伸ばせず5位に後退、代わって首位に立ったのはトータルウエイト43Lb13ozのロニー・コクラン。このほか、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位ジョーイ・ナニア、4位アンディ・フリバーとなっている。初日4位につけていた青木大介はこの日14Lb13ozをウエイイン。トータルウエイト36Lb4ozで暫定6位となり2戦連続での決勝進出tなった。このほか、日本人アングラーでは松下雅幸が33位、北大祐が82位、加藤誠司が98位、伊豫部健が108位、舘野茂和が164位、木村建太が185位で大会を終えている。
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キース・コームスが危なげなく優勝/MLF Toyota Series Southwestern Division 第3戦:Final
テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southwest Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、独走状態のキース・コームスはペースダウンしながらも10Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを63Lb3ozとし、2位に9Lb近い大差をつけて危なげなく優勝を果たした。コームスのメインベイトはすべてStrike KingでBottom Dweller Spinnerbait、Magnum Squarebill 4.0、6XDを使用したと語っている。
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ブレント・クローが初日をリード。青木大介が4位、北大祐が8位スタート/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Day 1
B.A.S.S. Central Openは第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ピックウィック・レイク。ラージマウス、スモールマウスともにグッドサイズの魚が釣れることで有名なフィールドだ。初日のトップウエイトとなる22Lb11ozをウエイインしたのは地元のガイドアングラーでもあるブレント・クロー。このほか、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位ジョーイ・ナニアがつけ、4位には21Lb7ozをウエイインした青木大介。5位にクリス・ビュードリーという顔ぶれとなっている。このほか、日本人アングラーでは北大祐が8位、松下雅幸が84位タイ、加藤誠司が101位タイ、舘野茂和が175位、伊豫部健が187位、木村建太が193位となっている。
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