ケイレブ・クーファルが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。バスマスタークラシックをはじめ、数多くのメジャートーナメントが開催される有名フィールドのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのはケイレブ・クーファル。初日にして2位に6Lb7oz差をつけるビッグゲインとなった。以下、上位陣は2位トッド・オートン、3位ブランドン・パラニューク、4位スティーブ・ケネディ、5位クリス・ジョンストンとなっている。日本人では宮崎友輔が14Lb9ozで36位につけたほか、伊藤巧が13Lb11ozで50位、木村建太が9Lb19ozで87位につけている。明日の上位48名が3日めのセミファイナルに進出する。
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横浜の河川で国内外来魚が相次ぎ確認 新たに4種類

 横浜市内を流れる河川の生物調査で、本来は西日本に生息する「国内外来種」の淡水魚が相次いで確認されていることが13日までに分かった。新たに4種類を確認した市環境科学研究所は「増加傾向で生態系に影響を及ぼす恐れがある」として、引き続き外来種の動向を監視するとしている。

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《リポート》ジャンボタニシの食害 個々の対応に限界

■地域全体で対策を
茨城県鹿行地域の水田で、田植え後の苗を食い荒らす外来種のスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の発生が目立っている。隣接する千葉県では分布が広がっているが、茨城県では発生・被害に関する本格的な調査は行われておらず、実態は不明。千葉県境の神栖市では、田植え後の食害を防ぐため薬剤を散布する農家も出始めたが、個々の農家による対応では限界もある。被害を食い止めるには地域ぐるみの対策が求められそうだ。

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三重河川国道事務所 コクチバス食べて減らす 櫛田川生息マップ製作 三重

 【松阪・多気郡】三重河川国道事務所はこのほど、「櫛田川コクチバス生息環境マップ」を作製した。増加する外来種コクチバスを釣って食べて減らす狙い。同事務所ホームページからダウンロードできる。

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安易に川に流さないで…横浜の川に外来種「スリコギモーリー」初確認

 横浜市は、河川に生息する生き物などから水質を評価する「第15回市内河川生物調査」の結果を発表した。外来種は52種類が確認され、最多を更新。市民らの環境保護の取り組みによって水質が向上している反面、生態系を脅かす外来種の持ち込みに歯止めがかからない実態が浮き彫りになった。

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ジェイソン・アブラムが逆転優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレバー・フィッツジェラルドは4尾で8Lb14ozにとどまり優勝戦線から離脱。この機を逃さなかったのが、前日まで2位につけていたジェイソン・アブラムだった。14Lb1ozをウエイインしたアブラムがトータルウエイトを66Lb4ozとして見事な逆転優勝。メインベイトは知人が自作したスイムジグで、ウエイトは1/4〜3/8oz。トレーラーにはReaction InnovationsのSpicy Beaverを使用したと語っている。
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