南大東島に生息するリュウキュウコノハズクの個体数動態を推測する数理モデルを北海道大学大学院の研究チームが開発し、雌の生存率が他のフクロウ類より低く、個体数が減少傾向にあることを解明した。従来のモデルにはなかった性比の偏りを考慮することで、絶滅に近い生物種など、小さな個体群の保全に役立てられるという。国際学術雑誌「ポピュレーションエコロジー」に22日、オンライン掲載された。
ポケモンの釣り具人気 焼津のメーカーで完売、5月末に次回注文
焼津市の釣り具メーカーデュオが人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターをデザインしたルアー(疑似餌)を発売し、今月2日の予約注文開始から数日で完売した。5月末から次回生産分の注文を受け付ける。
被害2倍に…サクラなど食い荒らす「クビアカツヤカミキリ」、埼玉で飛び回り拡大 さらに防除を
埼玉県環境科学国際センターは、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による県内のサクラなど樹木の被害が2020年度(2月末現在)は16市町420カ所で確認されたと発表した。被害箇所が19年度の206カ所(12市町)から約2倍に拡大している。
エバン・バーンズが優勝/MLF Toyota Series Southwestern Division 第2戦:Final
オクラホマ州レイク・テキソーマで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southwestern Division 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのエバン・バーンズは13Lbをウエイイン。トータルウエイトを42Lb10ozとして初日から首位を譲ることなく優勝を果たした。水深10ftより浅い場所にあるブラッシュをねらい、メインベイトはDUOのRealis Apex Vibeとケイテックのスイングインパクトファット3.3inを使用したBlack’s Custom Luresの1/4oz A-リグだったと語っている。
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エバン・バーンズが首位をキープ/MLF Toyota Series Southwestern Division 第2戦:Day 2
オクラホマ州レイク・テキソーマで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Southwestern Division 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、エバン・バーンズはこの日4尾のウエイインながら12Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを29Lb10ozとして依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位ブレーク・シュローダー、3位クリストファー・テンプル、4位チャド・ムラゼック、5位ビリー・クラインとなっている。
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オット・デフォーが優勝/MLF BASS PRO TOUR 第1戦:Final
テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第1戦は大会の全日程を終了。予選を勝ち抜いた10名によって競われたこの日、30Lb2ozで優勝を飾ったのはオット・デフォー。勝負はルーク・クラウセンとのデッドヒートとなったが、3Lb弱の差をつけて完勝。トータルフィッシュは13、最大魚は2Lb15ozというスタッツだった。レイク・フォークで開催された昨年の第3戦に続いてテキサス戦を制したデフォー。今回はクランクベイト、スピナーベイト、ブレーデッドジグ、ワッキーワーム、さらにスイムジグとさまざまなルアーを駆使しての優勝だった。
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