MLF Pro Circuitは第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・マーレイ。この日のトップウエイトとなる21Lb12ozをウエイインしたのはなんと2名。トミー・ディッカーソンとクラビオン・ジョーンズがトップタイという初日となった。以下、上位陣は3位マット・ベッカー、4位マイルズ・ハウ、5位ディーン・ロハスとなっている。日本人では小池貴幸が15Lb4ozで44位、深江真一が11Lb1ozで126位タイにつけている。
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地球上で生態系が完全なのは3%のみ…これすら過大評価?
人間の影響による動物個体数の減少と生息地の破壊を免れ、完全な生態系が維持されている場所は、地球上の3%にも満たないという分析が出た。気候危機の影響を考慮していないため、これすらも実際には「過大評価」の可能性があるとの指摘もある。
堀のハスを守れ! 佐賀大学の学生がミシシッピアカミミガメを捕獲【佐賀県佐賀市】
佐賀城のお堀に咲くハスを守ろうと、地元の人や佐賀大学の学生が、外来種のカメを捕獲しました。
熊本市の山中、アライグマ捕獲 市内で7匹目
熊本市は13日、特定外来生物のアライグマ1匹を北区植木町鈴麦の山中で捕獲し、殺処分したと発表した。市内での捕獲は7匹目。県内では3月末現在、死亡例を含め67匹が捕獲されている。
「地球上最悪の侵略的植物」淡路島で繁殖、拡大しつつあり完全除去に10年以上か
生態系や稲作への悪影響が懸念される特定外来生物の水草が、兵庫県洲本市五色町都志米山の本田(ほんでん)池で確認された。「地球上で最悪の侵略的植物」と言われるほど繁殖力が強い「ナガエツルノゲイトウ」。周辺にも拡大しつつあり、住民らが駆除に乗り出した。専門家は「被害を防ぐには初動が重要。行政も連携して対応すべきだ」と警鐘を鳴らす。(山口博康)
青木大介が逆転でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Basspro.com Southern Open 第2戦:Final
テネシー州ダグラス・レイクで開催されたB.A.S.S. Southern Open第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのデビッド・ウィリアムズは11Lb9ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは4位で決勝に臨んだ青木大介だった。この日の2番手のウエイトとなる14Lb11ozをウエインした青木は、トータルウエイトを43Lb13ozとして3人抜き。わすか1oz差の逆転劇で自身初となるB.A.S.S.戦優勝を果たした。「ダグラス・レイクは日本のフィネスフィッシングが通用する場所だった」と語った青木のメインベイトはワッキーリグのヤマセンコー。シチュエーションによって3inと4inを使い分けたと語っている。
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