藤木淳がTOP 50初優勝、藤田京弥が初のAOYを獲得/JB TOP 50 第5戦“がまかつCUP”: Final

 JB TOP 50は最終戦となる第5戦“がまかつCUP”が桧原湖で開催された。TOP 50シリーズは3デイでの競技となっているが、台風19号の接近に伴う荒天を考慮して急遽ワンデイでの開催となった。この日のトップウエイトとなる4330gをウエイインして優勝を飾ったのは藤木淳。ワールドシリーズ時代からトップカテゴリーに出場しておりTOP 50ではAOYを獲得したこともある藤木だが、意外にもこれがTOP 50初優勝。以下、上位陣は2位藤田京弥、3位黒田健史、4位山岡計文、5位SHINGOという結果となった。なお、AOYは昨年からTOP 50に出場している藤田京弥が獲得。藤田は昨年のルーキーイヤーで年間成績は2位、2年めにAOY獲得という快挙を達成した。以下、年間成績は2位三原直之、3位沢村幸弘、4位福島健、5位山岡計文となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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阿部貴樹が逆転優勝、市村修平がAOYを獲得/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”: Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦はトーナメントの全日程を終了。リミットメイカーは13名という状況の中、初日にトップウエイトをマークした佐々一真は4775gと前日を上回るウエイトをマーク。これで逃げ切り…と思われたが、気を吐いたのは前日2位につけていた阿部貴樹だった。阿部は佐々を上回る5410gをウエイイン。ポイントで両名が並んだものの、重量差で上回った阿部が逆転優勝を果たした。以下、3位林晃大、4位朝田直敬、5位長友政貴という結果となった。シーズン終了に伴い、年間成績も確定。AOYは市村修平が獲得している。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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前田憲次朗が首位で決勝へ/JB TOP 50 第4戦“エバーグリーンCUP”:Day 2

 茨城県霞ヶ浦水系で開催されているJB TOP 50第4戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位30名が決定した。この日のリミットメイカーが3名という厳しい状況の中、初日8位につけていた前田憲次朗がこの日の2番手となる3146gをウエイイン。192ポイントで予選首位通過を決めた。以下、ポイントの上位陣は2位吉海克寛、3位小野俊郎、4位藤田京弥、5位小森嗣彦となっている。最終順位が決定するウエイトの順位は1位前田憲次朗(6,620g)、2位吉海克寛(6,012g)、3位小野俊郎(5,836g)、4位藤田京弥(5,492g)、5位小森嗣彦(5,246)となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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南一貴が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第4戦“エバーグリーンCUP”:Day 1

 JB TOP 50は第4戦“エバーグリーンCUP”が茨城県霞ヶ浦水系で開幕を迎えた。好天に恵まれた初日、リミットメイクに成功したアングラーは48名中6名。厳しいコンディションの中で4770gというトップウエイトをマークしたのは南一貴だった。以下、上位陣は2位高山陽太郎、3位小野俊郎、4位藤田京弥、5位吉海克寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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村川勇介がオールスタークラシック出場権を獲得/2019 Basser Allstar Classic THE WILD CARD EASTERN DIVISION

 2019年10月26〜27日に千葉県利根川で開催されるBasser Allstar Classicの最後の2枠を賭けた争い、THE WILD CARD EASTERN DIVISIONが茨城県霞ヶ浦で開催された。WESTERNでは三原直之が出場権を獲得しており、残る枠は1。この熱戦を制したのは村川勇介だった。参加者16名中、唯一のリミットメイカーとなった村川は5015gをウエイインし、見事な優勝を飾っている。以下、2位千葉恒太、3位平本直仁、4位高山陽太郎、5位内山幸也という結果となっている。大会に関する詳細はつり人社Basser編集部の公式サイト、SITE B by Basserにて。
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三原直之がオールスタークラシック出場権を獲得/2019 Basser Allstar Classic THE WILD CARD WESTERN DIVISION

 2019年10月26〜27日に千葉県利根川で開催されるBasser Allstar Classicの最後の2枠を賭けた争い、THE WILD CARD WESTERN DIVISIONが奈良県七色ダムで開催された。トーナメント団体の枠を越えた18名によって競われたこの日、5尾で5730gをウエイインして優勝を飾ったのは三原直之。ネコリグのサイトフィッシングがメインのパターンだったと明かしている。なお、惜しくも2位となったのは先日のJB TOP 50第3戦で優勝した藤田京也。このときは三原が準優勝だっただけに、今回はリベンジ達成となった。以下、3位佐々一真、4位野村俊介、5位千藤卓という結果となっている。EASTERN DIVISIONは茨城県霞ヶ浦で26日に開催される予定。
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