大分県由布市の宮川で清流化進む 次世代に向け、共同チームが外来水草除去/大分

 由布市を流れる大分川水系の宮川で清流化が進んでいる。11月25・26日には繁殖した外来水草などを取り除く作業を行うなど、地域団体、県、市などの共同体が豊かな自然を次世代に引き継ぐ地道な活動を続けている。 (大分経済新聞)

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2018世界湖沼会議in茨城 外来生物、成果を報告 分科会終了

 世界湖沼会議第4日の18日、研究者や市民団体が成果を発表する分科会が16日に引き続き開かれ、外来生物などをテーマに専門的な視点から活発な意見交換をした。分科会は全ての日程を終え、最終日の総括会議で9分科会から報告される。

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高校生、外来種問題学ぶ 自然遺産候補地の島で環境学習 鹿児島県奄美大島

 鹿児島県奄美市名瀬の県立大島高校(竹井俊久校長、生徒758人)で19日、奄美大島と世界自然遺産をテーマにした講義があった。自然環境研究センター奄美大島事務所の松田維さんが同島で進む特定外来生物マングースの防除の取り組みを紹介し、外来生物から生態系を守る「入れない、捨てない、広げない」の予防三原則の徹底を呼び掛けた。

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