レンジャーボート社の創設者であり、アメリカのバスフィッシング界のアイコンの1人でもあったフォレスト・L・ウッド氏(87)が逝去した。1932年6月9日、アーカンソー州フリッピンの農場に生まれたウッド氏は、建設業に従事したのちにガイドサービスで活躍。このガイドを通じて、よりバスフィッシングがしやすいボートの必要性を感じ、1968年に最初のレンジャーボートを完成させた。また、ほぼ同時期にレイ・スコットがB.A.S.S.を創設。レンジャーボートとB.A.S.S.はトーナメントシーンの隆盛に多大な役割を果たしたといえるだろう。ウッド自身もアングラーとしてバスマスタークラシックに2度出場、B.A.S.S.戦の参戦数は101となっている。
釣りアイドルは元乃木坂・西野七瀬似のバサー
「アングラーズアイドル2020」の最終選考会が19日、パシフィコ横浜で開催中の釣りフェスティバルで行われ、舞台などで活躍する女優、一木花漣(いちき・かれん、26)が第11代グランプリに輝いた。元乃木坂46の西野七瀬(25)やSHELLY(35)に似ているといわれる“バサー”は、海釣りに意欲を示し「沖に出て、両手を広げるぐらい大きい魚を釣りたい」と目標を掲げた。
琵琶湖で事故、レジャー船が9割 10年で143件、17人死亡
滋賀県の琵琶湖で起きた船舶事故が過去10年間で計143件に上ることが、事故調査に当たる国土交通省運輸安全委員会の調べで分かった。事故に絡んだ191隻のうち、プレジャーボートや水上バイクなどのレジャー船舶が9割(177隻)を占めており、レジャー客らに安全確認を徹底するよう求めている。
テレ東「池の水ぜんぶ抜く」 東日本大震災での護岸崩壊も判明 茨城・潮来
茨城県潮来市の農業用水路で、テレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の収録があり、現場から10トンを超える粗大ゴミが撤去された。同時に東日本大震災で護岸が崩壊していたことも判明。市は応急措置費として、1000万円の補正予算案を12月3日開会の市議会に提出する。
ブラックバスの皮使いルアー開発中 姫路の皮革メーカー
生態系を破壊するとされ、駆除が進められている外来種ブラックバスの素材を有効活用しようと、兵庫県姫路市花田町小川の皮革製造会社「新喜皮革」と名古屋市の革工房が、皮から作る「革ルアー」の共同開発を進めている。本物の魚皮を釣り具に使うのは珍しいといい、来年の夏ごろにも商品化を目指す。
テレ東幹部、「池の水」ロケへの潮来市の抗議は「さらなる混乱が起こらないよう話し合い中です」
テレビ東京の定例社長会見が3日、東京・六本木の同局で行われた。
